マタニティーブルーと性的虐待冤罪の関係を調べる!

先日仕事のクライアントの女性社長と話す事がありました。その女性社長は、子供を出産後仕事に戻り活躍をされている社長です。

その社長からあった話なのですが、女性は、妊娠中や産後にマタニティーブルーになる人が多いとの事でその時の女性は、精神的にも安定しないので夫が支える事が重要な事を教えて頂きました。

男性ではなかなか理解する事が難しいと思うのですが、マタニティーブルーを理解する事が重要だと思いました。我が家の場合昨年11月末に次女が産まれて約半年後に妻は子供達を連れて家を出てしまいました。

マタニティーブルーは、出産後数ヵ月続くとのデーターも出ているので妻が、私への性的虐待冤罪とマタニティーブルーの関係を調べて行きたいと思います。

マタニティーブルーとは?

マタニティーブルーとは?
驚く事に日本人は2人に1人の確率でマタニティブルーになるというデータもあります。赤ちゃんが産まれて凄く嬉しく幸せなはずなのに突如悲しい気持ちや理由もなく涙が出て来たり心が不安定で寝れなくなったり色々な面でやる気が起こらない等産後間もない時に情緒不安定になることを『マタニティブルー』といいます。

2人1人の確率は、ちょっと驚いてしまいますよね?だからこそ妻への気配りが必要なのだと思います。私も妻が次女を出産する時の立ち合いや退院時の迎え等妻が不安にならない事を心掛け行動をしました。

その結果私の中では、妻にはマタニティーブルーがないと思っておりました。

マタニティブルーは簡単に治る

マタニティブルーは、病気ではないのでほとんどの人は10日~2週間すれば自然に治り気持ち的にも前向きになって行くので必要以上に心配することはありません。

焦らずゆっくり夫の協力を得ながらマタニティブルーを克服するのが、理想的と言われているので私としても常に妻の変化に気を使いました。
マタニティーブルーは、無事クリアーをしましたが、産後もう1つ心配な心の病が産後うつです。産後うつは、マタニティブルーとは異なり治すのは、病院治療が必要になるケースもあります。

長期間の産後うつでは、出産6ヶ月を過ぎても症状が良くならないケースもあるのです。妻は産後うつと診断された訳ではありませんが、やっぱり出産後半年位は精神的に安定しない事もあると思います。

精神の安定は重要

何にしても妊娠~出産後1年くらいは、精神的安定は、難しいのだと思います。男性目線から見てしまうと何故と思う事も多くあると思います。

私自身もそうですが、自分の母親と妻を重ね合わせてしまう部分もあるのかな?と思っております。子供からすると自分の母親って凄く強いイメージを持っていると思うのです。

私自身は、そのイメージがあまりにも強すぎたので妻への気配りの足りなさがあったのかな?と今は思っております。

失って初めて妻と子供達の大切さを再認識したと共に同居していると時は、この幸せがいつまでも続くのだと思っておりました。

本当に家族崩壊って簡単に起こる事だと思っております。私のようになってからでは、修復は不可能に近いと思います。

今上手く行っているからこそその事に感謝して奥さんへの気配りが必要なのではないでしょうか?

最後に

本当にこのサイトは、暗くて後ろ向きなネタばかりですよね?私のようにならない為にも読者さんには、私のサイトを参考にして頂きたいと思います。

マタニティーブルーは時期が来れば落ち着きますが、妊娠~出産1年くらいまでは、精神的に不安定なので奥さんへの気配りをしてあげましょう!

そしてマタニティーブルーは、最小限へ妊娠うつになった場合でも基本は、奥さんへの気配りです。今では気配り過ぎても良いくらいだと思っております。

奥さんを大切にしましょう!

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