婚姻費用とは?妻言動で支払開始!調停も決定しました!

本当に家族崩壊のカウントダウンが始まりました。現在私の性的虐待冤罪で妻・子供達と別居中ですが、妻と今後についてラインでやりとりをしました。

そのラインのやりとりの中で長女の夏休み明けの幼稚園について確認しました。しかし妻は、その件については前回私と会った時に話をしたとの事で詳細を教えてくれませんでした。

これって凄くおかしいですよね?どんな事があり別居してようと今は夫婦で子供の事を知る権利もあると思います。それに対して何も教えてくれないっておかしくないでしょうか?

しかも私は別居中にも関わらず今まで同居していた時と同額の生活費を渡しておりました。それは子供達の為でもあるので渡しておりましたが、今回の件で今までと同額の生活費を払うのをやめて家庭裁判所の定める婚姻費用を今月末から支払う事を妻に伝えました。

婚姻費用とは?

婚姻費用を調べる!妻言動で支払開始!調停も決定しました!
婚姻費用は、『夫婦と未成熟の子』という家族が、その収入や財産・社会的地位に応じて通常の社会生活を維持するために必要な生活費になります。

居住費・生活費・子どもの生活費・学費が、一般的な婚姻費用

法律上において婚姻費用は、夫婦がその負担能力(収入の大小等)に応じて分担する義務を負っています。この義務は、別居していても法律上の夫婦である限りなくなる事はありません。

その為夫婦が別居した時に妻に比べて収入の高い夫が生活費を払ってくれないような場合は、婚姻費用分担請求をすることができるのです。

婚姻費用の金額は?

婚姻費用は、月額で金額を決めるかたちになります。金額についてはまず夫婦間で話し合いをします。しかし私達夫婦は、既に別居中で何度か話し合いをして行く上で話が前に進まない状態なので家庭裁判所の調停で決める事になりました。

家庭裁判所では、調停委員を交えた話し合いによって婚姻費用の金額を決めて行く事になります。この時点で婚姻費用の金額が決まれば、その金額を請求する事が出来るのです。

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調停で決まらなかったら?

お金の事なのでそんなに簡単には決まらないと思いますが、調停で決まらない場合は、家庭裁判所の裁判官(家事審判官)が、審判で金額を決定します。

婚姻費用の金額は、夫婦の収入・子どもの人数・それぞれの子の年令等を総合的に考慮して決められます。

調停で金額が決まらない場合は、家庭裁判所の裁判官が審判で決定する

金額の決め方は?

婚姻費用の金額の決め方は、標準的な生活状況を想定して作成された『婚姻費用算定表』を利用して金額を算出する事がほとんどです。

インターネットで婚姻費用算定表で検索すると表や計算機が検索結果で出てくるので素人でも婚姻費用の算出が、簡単になっております。

基本的には、『婚姻費用算定表』に基づく金額設定になりますが、著しく不公平となるような特別の事情がある場合には、その事情を考慮して金額が増減されるケースもあります。

最後に

私は、以前からお話ししておりますが、妻と娘達に帰って来てもらい今まで通りの生活をしたいと思っております。その気持ちは、今でも変わりません。

しかし私は歩み寄りたくても妻は、私に対して長女への性的虐待の冤罪を強く思い込んでいるので何を話しても会話にならないのが実情です。

何故このような思い込みをしてしまったのか?私からすると理解する事は、難しいですが、先日行った心療内科の精神科医の話によると思い込みが現実になってしまうケースがあると言っておりました。

確かに長女の言動や行動を聞くと性的虐待があったと思ってしまうかもしれませんが、私は何もやっていない事が事実なのです。

本当に悲しいですが、調停の準備をすすめて行きたいと思います。

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