児童虐待が激増!家族崩壊原因はここ?反省した記事を発見!

関東では、台風も通過して強烈な暑さですね!私は、家族と別居中でする事もないので夏休みもなく仕事をする予定です。仕事で電車に乗ると楽しそうな家族を見ます。

その度に娘達を思い出し悲しい気持ちになります。本当に娘と遊んでいると楽しくてたまりませんでした。その楽しさも私の長女への性的虐待冤罪で壊れてしまいました。

そして今回紹介したいのは、パパのママに対しての気配りです。この気配りが不足してしまうと家族が崩壊してしまうんだと思えるような記事を発見しました。

上手く行っているからこそママへの気配りが必要だと思います。私にあの時もっとママに対しての気配りがあれば・・・と今は後悔ばかりです。

注目した記事詳細

児童虐待が激増!家族崩壊原因はここ?反省した記事を発見!
激増する児童虐待の件数として厚生労働省から2013年度の児童相談所での児童虐待相談対応件数が発表されました。発表によると2013年度は、前年を10%以上も上回る73,000件強となりました。

相談件数は、毎年増え続けており20年前の1,600件と比べると怖ろしい事に45倍以上になっている計算になります。特にバブル崩壊最後の1995年あたりから飛躍的に件数が伸び始めているデーターが出ております。

この数値に関しては、色々な見方があります。このサイトで紹介している書籍の『児童相談所の怖い話』にも出ており全て鵜呑みにする数字ではないかな?とも思っております。この事に関してはあらためて記事にする予定です。

そして今回注目したいのが、yahoo!ニュースの記事です。この記事は、虐待件数が増えている原因について書かれておりますが、私が注目したのは、『不安とストレスだらけの子育てに翻弄される母親たち』のところです。

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不安とストレスだらけの子育てに翻弄される母親たち詳細

慣れない子育てをたった一人でこなしながら、夫は不在、周りに頼る人もおらず、好きなものも我慢して切り詰めた生活を送り、子供と2人きりで過ごす毎日。ストレスで子供に当たってしまったとしても、彼女たちを誰が責められるでしょうか? 実際に児童虐待にまで至ってしまうケースは氷山の一角で、ぎりぎりまで追いつめられている母親たちの数は非常に多いと思われます。

この記事を見て思った事は、私のママに対しての気配りのなさでした。ママが長女への性的虐待を疑った時に私がもっとママを気配りしてママの立場で話を聞けばこのような事にならないと思いました。

私は出来る限り子育てに協力をしているつもりでしたが、『専業主婦なんだから子供の事を見るのが当たり前だよね?』との気持ちが心の何処かにあった事が原因で結果ママに対しての気配りが足りなかったのだと思います。

最後に

本当に悲しいですが、これが今私がしている後悔です。人間幸せだと幸せボケをしてしまうんですかね?それ程私自身ママとの出会いから結婚そして娘が誕生と凄く充実して楽しい時間を過ごしておりました。

その幸せがいつまでも続く事を確信しておりましたしこんなに辛く悲しい日々を過ごす事なんてこれっぽっちも思っておりませんでした。

いよいよママと最終の話し合いになりそうな時期まで来ました。今の状況から修復する事は、大変厳しいと思っております。どんな事になろうと娘達の事を第一に行動をして行きたいと思います。

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