心療内科に行きました!精神科医の対応で病状の判断は変わる!

昨日生まれて初めて心療内科に行って来ました。病院に行った理由は、妻との別居で精神的に安定せず心の病になっていると感じたからです。

やっぱり状況を人に話すって人間のストレス発散で重要な事だと感じました。心療内科の精神科医に色々な話をする事により少し心が落ち着きました。

そして我が家は、次女以外の私・妻・長女の心が病んでいると思います。その病状を先生に伝えたところ大変嬉しい回答もありました。

Sponsored Links

私の診断

児相提携医師に不信感!

  • 夜寝れない
  • 偏頭痛
  • 胸の締め付け
  • 食欲不振
  • 高血圧
  • 心臓が突然ドキドキする事がある
  • 娘達を思い出すと泣きたくなる(たまに泣いてしまう)

昨日も紹介しておりますが、現在の私の状況は上記になります。ここまで色々な症状が出ている事を先生にもしっかり伝えました。

そして先生の回答は、『私生活で色々あるのですから色々な症状があって当たり前です。原因が何もなくこの症状の場合何かしらの病気で診断する事がありますが、今回のケースはあくまで原因があるので病気ではありません。』との事でした。

驚く事にこんなに症状があっても私は心の病ではありませんでした。その結果精神を安定させる薬を処方してもらい様子を見る事になりました。何にしても前向きな考えが重要との事でしたので気持ちを強く持って克服して行きたいと思います。

長女の症状について先生からのアドバイス

リビングにてパパ痛い嫌だそう叫んで泣き出しました泣きながら、パジャマのズボンを脱いでパンツも脱いで、開脚で座り股を覗き込んで『大丈夫、今は痛くない』そう言った後で、お漏らしをしてしまいました。


長女のこの症状について先生に質問をしたところ3才だったら性的虐待がなくても普通にあり得る行動だとはっきり言ってくれました。特に問題もなく夢と現実がごちゃまぜになっているだけだとの事も言っておりました。

今回の精神科医の先生のようにはっきりと児童相談所が提携している精神科医が言ってくれていたとしたら多分妻は、ここまで私が長女に対しての性的虐待があったと思いこまなかったと思います。

人間は、弱い者で先生との肩書きに弱いですよね?私は仕事柄弁護士と関わる事も多いのですが、相手の方に弁護士との言葉を出すと相手の対応が変わる事を多く見ております。

それだけ影響力があるからこそ1つ1つの言葉に責任を持つ事が重要と共に今回我が家のように先生の言い方1つで家族が崩壊寸前まで追い詰められている現状もあります。

Sponsored Links

児相対応も家族崩壊寸前の原因になっている

妻が、児童相談所や精神科医との面談をトータル4回以上してから私の面談でした。ここに妻が勘違いしてましった大きな原因があると思います。

児童相談所は、私が長女に対して性的虐待あるなしの判断は出来ないと言っておりましたが、最初の時点で妻から連絡があった際は、妻から諸事情を聞きその調査については性的虐待がある事も想定して調べて行くとの事をはっきり言っておりました。

私の意見を全く聞かない状況で妻と長女の症状で話を進められた場合性的虐待があった想定で話が、進んでしまうと思いますが、如何でしょうか?
そして精神科医も最後の面談で診断はしていないけど仮に性的虐待があった場合はとの言い方をしていたそうですが、この状況では妻も混乱して勘違いをしてしまう可能性もあると思いました。

児相の対応はこうしてほしかった。

児相は、子供に対して色々な案件を長年扱っているのでノウハウがあるとの事を強調して言っておりましだか、昔からのノウハウで対応する事も重要ですが、ケースバスケースだと思います。

今回のケースで行くと妻1回目の面談直後に私に連絡をしてくれればこんな事にならなかったのかな?と思ってしまいます。妻側の意見と娘の行動で話を進められてしまったら当然この結果になると思いました。

そして私に性的虐待がある想定で話をするのではなく今回私が受診した心療内科の先生と同じようにはっきりと言い切ってくれればこんな事に絶対になりませんでした。

最後に

児相の相談員方達は、今回の件で熱心に話を聞いてくれました。その事に関しては大変ありがたく感謝もしております。

しかし今回自分自身が初めて心療内科に行き受診を受けて思った事は、先生の言葉1つ1つは、重要だと思う事そして児相の対応が、もっと早ければこのような事になっていなかったのでは?との気持ちが大きくなりました。

今回心療内科を受診して私の方で出来る事は全てやりました。これからは、今後について妻と話をして行く事になると思います。多分最悪な結末になると既に予想しておりますが、子供達に1番良い結果だと言えるように頑張りたいと思います。

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ