家族狩り違和感!東京都 児童ケアセンターの一時保育所を訴える!

子供達も夏休みに入り暑い日が続いております。去年の今頃は、海やプールと夏のレジャーを家族で楽しんでおりました。しかし今年の夏休みは、妻と子供達が家を出て別居中なのでどこにも遊びに行けません。

理由は、長女の行動を見て妻が私に対して性的虐待があったと思いこんでいるからです。児童相談所にも相談に行き色々な方法で妻に信じてもらおうと説得と行動を繰り返しておりますが、思うように行きません。

この件で何度か児童相談所の相談員との面談をしている状況下の中人気ドラマ家族狩りを見ているとどうしても今の私と照らし合わせて見てしまいます。

そして今週の家族狩りを見ましたが、私が経験した児童相談所とドラマの違いに違和感を感じてしまいました。その場面と私の経験を交えて紹介をして行きます。

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違和感を感じた場面

家族狩り違和感!
ドラマ家族狩りは、色々な家族問題を色々な角度から見せる事によりとても考えさせる場面の多いドラマです。その中で今回注目して違和感を感じた場面は、第1話でお酒を飲み娘に対して虐待を繰り返す父親が、娘を児童ケアセンターの一時保育所に娘を強制的に入所され全く面会ができない状態になりました。

それに対して納得できない父親が児童ケアセンターを訴えるとの話でした。私は今まで何度か児童相談所の相談員との面会や今まで私が児童相談所に対して調べた事と照らし合わせいをするとかなりこの場面に違和感がありました。

自作自演だったら問題なし

まず今回児童ケアセンターを訴えた事が父親の自作自演のストーリーでしたら違和感は、感じませんが、これが自作自演でない場合はかなり違和感を感じてしまいます。

何故ならこの父親は、とにかくお酒が好きです。お酒を飲むと娘を虐待します。更に現在仕事もない状態になっております。こんな状態で弁護士をたてる事ができるのでしょうか?(父親嘘の可能性もあり)

ドラマでは、『東京都を相手どって娘を奪われた事によって被った精神的損害と仕事を失った事による金銭的損害の賠償を要求する権利がある』とメモを見ながら私には弁護士が付いていると言いながら出るとこ出て徹底的にやりますからと言い放ちます。

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この状態で弁護士はあり得ないのでは?

私の今までの経験から弁護士は、お金にならない事はやりません。今回のケースで行くと明らかに父親に非があります。非がある状態しかも勝てない裁判を弁護士が受ける訳がありませんが如何でしょうか?

しかも児童相談所を相手取りの裁判例は、私が知っている中では一事例しかありません。児童相談所に不満や不信感そして納得できない行動をとられたとしてもお互いに言い分があり実際には国や地方自治体を訴える事は、現実的には私が調べたり経験している中では、あり得ないと思っております。

最後に

私も今回娘の性的虐待の冤罪で児童相談所と何度か面談している中でお互いに言い分があり結果児童相談所への不信感につながるケースも多くあると思います。

しかし今回の家族狩りは、明らかにお酒を飲み娘を虐待する父親に間違いなく非があると思いますが、如何でしょうか?ドラマの今後の展開に注目ですよね!

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