児童相談所の怖い話!曖昧すぎる児相の位置づけ!

児童相談所の怖い話を読み進めて行くと何故児童相談所が怖いのかを詳しく解説されている書籍です。特に児相とトラブルになっている方には、ぜひ読んで頂きたい書籍ですね!私も現在児相とトラブル中なので大変参考にしております。

私のように児童相談所を全く知らない状態でもこの本がある事により児童相談所についてある程度は、理解できるようになります。

そしてこの書籍の中で『曖昧すぎる児童相談所の位置づけ』との事で書いてあるページがあるのですが、そのページを読み進めると何故私に対して長女への性的虐待の冤罪が作り出されたかのヒントが見えました。『曖昧すぎる児童相談所の位置づけ』を書籍を中心に私の経験も交えて紹介して行きます。

Sponsored Links

児相は何故曖昧なのか?

児童相談所の怖い話!曖昧すぎる児相の位置づけ!
児童相談所は、厚生労働省の管轄(かんかつ)となっております。ただその厚生労働省の位置付けが法律上も、現場行政上はっきりしておりません。

厚生労働省の回答によると児童相談所はそれぞれ地方自治体に移管され地方自治体の予算内で動く組織であり、厚生労働省は統括的な役割を握っているものの、直接的な指導や監査の権限が与えられてはいないのです。

地方自治体との関係が強い児相

児童相談所は独立した形態をとりながら、予算などは地方自治体との関係を前提にしております。厚生労働省は指導役や監査役ではなく、単なる児童相談所に関するデーター統計を行っているだけになります。

法に定められた職務管轄は厚生省傘下であるため、厚生省が『一時保護』や『虐待認定』等にかかるマニュアル等を策定してHPで公開している実態がありますが、厚生省職員によれば、別に公開しているマニュアルに則らなくてもよいことになっていると事です。

この事からも理解できますように児童相談所は、設置されている地方自治体の管轄であり、その職務も各自治体で条例として取り決められております。

このことからも当然児童相談所の監督責任者は知事や市長ということになります。ただ、厚生省という国の機関が鎮座するため、児童相談所の業務に関して監督責任はあれど、業務の指示を出したり注意勧告をするような実態はなく、業務自体も特殊なため、言うなれば独立した部署として運用されているのが実態です。

そしてこのことは児童相談所が何のコントロールもされていない事の一因となっております。

Sponsored Links

厚生省労働省に言っても何もしてくれない

例えば私のように児童相談所に不信感を抱いて直接厚生労働省にクレームを言ったところで結局は地方自治体の管轄になるので厚生労働省は話を聞いてくれたとしても動いてはくれません。

私は児童相談所の相談員の方と話私への性的虐待の件は、ある程度納得する事ができました。もし納得出来なかった場合は、児童相談所の所長との面談更に納得できない場合は、更に上の市長や知事に直接メールする事も考えておりました。

最後に

児童相談所の怖い話では、児相の位置付けは曖昧との事が強調して書かれております。確かに調べて行くと位置付けは、曖昧かもしれません。曖昧だから児相の動きも曖昧でやりたい放題になるとの考え方もあると思います。

しかし私が実際に児童相談所の相談員の方と何度か面談をした中でその相談員の方にもよると思いますが、少なくとも私を面談してくれた相談員の方は、誠実で本当に熱心に話を聞いてくれました。

このサイトを立ち上げてから児相の悪い噂を検索キーワードからかなり感じる事もありましたが、お互いの言い分で拗れて結果不信感に繋がっているのかな?と私が面談を経験した中で思いました。

とにかく一般の人は児童相談所について知らない事が多いと思います。私の経験からこれからも児童相談所について情報を発信して行きたいと思います。

Sponsored Links

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ